間接照明の設置におすすめの場所とは
2025/12/28
間接照明は、空間にやわらかい光を取り入れ、部屋の雰囲気を大きく変える効果があります。
直接光を避けることで目に優しく、落ち着いた空間を演出できることから、さまざまな場所で活用される照明です。
本記事では、間接照明の設置におすすめの場所を紹介します。
間接照明の設置におすすめの場所
天井と壁の間
天井と壁の間、いわゆるコーブ照明は、空間全体をやわらかく照らすのに最適です。
天井面に光が広がることで、部屋が明るく感じられ、落ち着いた雰囲気を作ります。
リビングや寝室に設置すると、昼間の自然光と組み合わせやすく、時間帯に応じた空間演出が可能となるでしょう。
光源を隠すことでまぶしさを抑えつつ、天井の高さや部屋の広がりを強調できるのも魅力です。
家具の背面や下部
テレビボードやキャビネットの背面・ベッドの下などに間接照明を設置すると、奥行き感が生まれます。
また、収納やディスプレイを際立たせる効果もあり、部屋のデザイン性を高める演出にもつながるでしょう。
階段や廊下の壁沿い
階段や廊下の壁沿いに間接照明を設置すると、足元を照らして安全に移動できます。
また、光が壁に反射することで、空間を広く感じさせる効果もあるでしょう。
手すり下や段差などに沿って設置すると、見た目もすっきりし、空間全体に統一感を持たせられます。
まとめ
間接照明は、部屋の印象をやわらかくし、落ち着いた雰囲気を演出する便利な照明方法です。
天井と壁の間・家具の背面や下部・階段や廊下の壁沿いなど、設置場所によって効果や印象が変わるため、バランスを考えながら配置しましょう。
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