室内ドアの不具合を放置するリスクとは
2026/01/15
室内ドアの開閉が重くなったり、異音がしたりする不具合を放置すると、思わぬトラブルを招くことがあります。
見た目には小さな不調でも、内部では金具のゆるみや建付けの歪みが進行している場合も考えられます。
今回は、室内ドアの不具合を放置するリスクについて解説しますので、参考にしてみてください。
室内ドアの不具合を放置するリスク
開閉不良によるケガや事故
ドアの建付けがずれると、勢いよく閉まる・急に止まるといった動作不良を起こすことがあります。
とくに、子どもや高齢者のいる家庭では、指を挟む・転倒するなどの危険につながりかねません。
安全を守るには、異音や動きの違和感を放置せず、早めの修理が必要です。
破損による修理費の増加
不具合をそのままにしておくと、金具や丁番が摩耗して破損する恐れがあります。
小さなズレでも放置期間が長くなるほど、部品交換だけで済まず、ドア全体の交換が必要になる場合もあります。
結果として修理費がかさみ、負担が大きくなるため、早期対応がコストを抑える重要なポイントです。
防音・断熱性能の低下
ドアの隙間が広がると、防音や断熱の効果が落ちてしまいます。
快適な室内環境を保つためにも、密閉性のチェックを定期的に行うことが大切です。
まとめ
室内ドアの不具合を放置すると、安全面や費用面・快適性のすべてに悪影響を及ぼします。
小さな異常でも早めに対応することで、長く安心して暮らせる住まいを維持できるでしょう。
兵庫の『株式会社TIME』は、内装工事や修繕・建物点検などを行っており、提案から施工までワンストップで対応しています。
高品質な施工で快適な生活空間を提供いたしますので、住まいのことでお悩みの際は、いつでもご相談ください。

