手すりを設置するメリットとは
2026/01/22
日常生活のなかで起こる転倒や滑りによる事故は、家族の安全な暮らしを脅かす要因になりかねません。
そのため手すりは重要な役割を持ち、体を支えるだけでなく、さまざまな効果を発揮します。
今回は、手すりを設置するメリットについて解説しますので、参考にしてみてください。
手すりを設置するメリット
安全性の向上
手すりは、転倒や転落を防ぐうえで大きな役割を果たします。
とくに、高齢者や介護が必要な方がいる家庭では、立ち上がりや段差の昇降を補助し、事故のリスクを減らせるでしょう。
入浴や階段の上り下りも安定して行えるため、介助者の負担も軽くなり、安心感のある暮らしを支えます。
体への負担軽減
手すりを使うことで、足腰への負担を分散しながら動作できます。
膝や腰に痛みがある方でも、体を支えながら移動できるため、無理な力を使わずに済むでしょう。
日常の立ち座りや方向転換が円滑になり、体への負担を軽減しつつ、動作の安定性を高められます。
壁紙を清潔に保てる
手すりがあることで、壁に手をつく回数を減らせるため、汚れや黒ずみの防止につながります。
とくに、玄関や階段付近は手を触れる機会が多く、皮脂や汚れが付きやすい箇所です。
手すりを設置することで清潔な見た目を保ち、掃除の手間を軽減する効果も見込めます。
まとめ
手すりを設置することで、安全性の向上や体への負担軽減・清潔な住環境の維持といったメリットを得られます。
家族全員が安心して暮らせる住まいをつくるためにも、生活動線に合わせた設置を検討すると良いでしょう。
兵庫にある『株式会社TIME』は、内装工事や修繕・建物点検などを手掛けています。
経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたしますので、手すりの設置を検討している方は、お気軽にご相談ください。

